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【ワイヤレスゲーミングヘッドセット】Logicool G733をレビュー 新型と旧型の違いは?

ゲーミングデバイス
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どうも、こぐる(@kogurugamesbrog)です。

今回はLogicool G733を実際に使用してみたのでレビューをしたいと思います。

Logicool G733は2023年5月18日にリニューアルモデルが販売開始しました。

新型と旧型ってなにが違うの?

 

 

では新型と旧型の違いも含めて解説します。

まず新型と旧型の違いで大きな違いはバッテリー駆動時間です!

Logicool G733はこんな特徴があります。

  • わずか278gの超軽量
  • ヘッドバンドと柔らかなイヤーパットで快適なつけ心地
  • PRO-Gドライバーを採用し、今まで以上に没入感のあるゲーム体験
  • 遅延を感じないLIGHTSPEEDワイヤレス
  • 新型はバッテリー駆動時間が最大約89時間
  • BLUE VO!CEでボイスチャットも快適!
  • ポップでおしゃれなカラーリング

結論として長時間使用しても疲れないワイヤレスゲーミングヘッドセットが欲しい方におすすめ!

 

【ワイヤレスゲーミングヘッドセット】Logicool G733のスペック

商品名 Logicool G733
形式 密閉型 ダイナミックドライバー
重量 277g(マイクなし) 285g(マイクあり)
接続方法 LIGHTSPEEDワイヤレス(2.4Ghz接続のみ)
バッテリー持続時間 新型:最大89時間 旧型:最大29時間
通信可能範囲 最長20m
ドライバー PRO-G 40mm
再生周波数帯域 20~20,000Hz
インピーダンス 39Ω
出力音圧レベル 87.5dB
マイク指向性 単一指向性
カラーリング ブラック、ホワイト、ブルー、ライラック
専用アプリ 〇(G HUB)
価格(2023年9月時点) 新型:19,900円 旧型:19,200円

ドライバーはダイナミックドライバーでPRO-Gの40㎜のものを使用しています。

特筆すべき点はやはり新型のバッテリー持続時間が脅威の最大89時間というところですね。

ゲーミングヘッドセットのスペック表ってどこを見ればいいの?と思っている方はこちらも合わせてご覧ください。

【ワイヤレスゲーミングヘッドセット】Logicool G733の外観

実際のLogicool G733の外観を見ていきましょう。

開封

まずは外装から。

ロジクールらしい見た目になっています。

裏面には各パーツの名称が書かれています。

箱から中身を出すと「KEEP PLAYING」という言葉が!

ロジクールのゲーム以外でも「PLAY」し続ける、ゲーマー以外の人も満足できるようにという想いが伝わってきます。

内容物は

  • 本体
  • レシーバー
  • Type-Cケーブル
  • マイク
  • 保証書
  • 説明書
  • ステッカー

となっています。

全体像

マイクをつけた全体像です。

全体的にプラスチック感があり高級感があるとは言い難いですが、かわいいポップな見た目になっています。

側面

側面はロジクールのロゴとG733の刻印があります。

ヘッドバンド

ヘッドバンドはよくあるクッションではなくストラップになっており、この部分で頭を支えるため、つけ心地は快適になっています。

イヤーパット

イヤーパットは低反発のクッションになっており布製になっています。

左右で「L」「R」が書かれているのでわかりやすいですね。

 

マイク部分

マイク部分は取り外し可能となっています。

外部マイクを使用している方は邪魔にならず便利です。

一方、外部マイクを使用せず、ボイスチャットを使うときにだけマイクを使用する方はつけたり外したりをするので少し面倒に感じます。

可動性があり口元に持っていけるようになっています。

 

ボタン部分

ボタンはヘッドホンを装着した際に左後方に位置しています。

  • ミュートボタン

ミュートのON-OFFを切り替えれます。

ここで一つ残念な点がミュートボタンを押した際に電子音でONかOFFを判断できる仕様になっているのですが現在がONなのかOFFなのか非常にわかりづらいです。

ここは音声でのアナウンスがあると良かったなと思います。

  • 音量調節ダイヤル

回り続けるタイプのダイヤルです。

このダイヤルはPC本体の音量とリンクしており、PC本体の音量を調節できます。

  • 電源ボタン

ボタンを押すと電子音が鳴り、電源ONになります。

電源を長押しすると電子音が鳴り、電源OFFになります。

電源ONの状態でボタンを押すとバッテリー残量をアナウンスしてくれます。

  • USB Type-C

USB Type-Cの充電ポートになっています。

最近はUSB-TypeCに対応している製品が多いのでケーブルが1本で済むのはデスク回りもすっきりするのでうれしいですね。

LIGHTSYNC

LIGHTSYNCとはヘッドホン前面部をライティングできる機能です。

色や光り方はG HUBで設定できます。

上部と下部で違う色でライティングすることができます。

オフにすることもできますし、様々なライティングの種類があります。

【ワイヤレスゲーミングヘッドセット】Logicool G733の特徴

次はLogicool G733の特徴を解説していきます。

わずか277gの超軽量

 

マイクなし

マイクがない状態だと約277gでゲーミングヘッドホンの中ではトップクラスに軽量です。

マイクあり

マイクありの場合でも約285gと超軽量です。

ヘッドバンドと柔らかなイヤーパットで快適なつけ心地

 

Logicool G733はヘッドバンドが取り外し可能でリバーシブルなストラップでできており、頭頂部への負荷が少ないです。

調節は2段階でできるようになっており、硬い部分に頭が当たることはないです。

イヤーパットは低反発のイヤークッションになっており、合皮ではなく布素材でできています。

遮音性はそこまで高くありませんが、付け心地は抜群に快適です。

PRO-Gドライバーを採用し、今まで以上に没入感のあるゲーム体験

Logicool G733のドライバーは「PRO-G40mm」を使用しており、歪みを軽減してクリーンな音が出るように設計されています。

また専用アプリのG-HUBでイコライザー設定も行えます。

ゲームごとやシーンに合わせて設定できるため、FPSは中高音を強めて、音楽鑑賞は少し低音を強めてといった設定がカスタムできます。

イコライザー設定とかよくわからない……

こんな風に思う人もいるのではないでしょうか?

そういった方はイコライザー設定をしなくても十分な音質なのでそのまま使用しても良いです。

またG-HUBにはデフォルトでカスタマイズが用意されていますし、他の人が作ってアップしたものをダウンロードして使えるようになっているためそちらを使用すると良いでしょう。

その他のプリセット参照を選択します。

こちらのページからダウンロードできるので試しに聴いて選んでみてください。

 

遅延を感じないLIGHTSPEEDワイヤレス

Logicool G733は最長20mのLIGHTSPEEDワイヤレス テクノロジーを採用しています。

ワイヤレスレシーバー

実際に使用していて遅延はほとんど感じないです。

参照:YOUTUBE Bluetooth ワイヤレスイヤホン/ヘッドホン 遅延テスト 60FPS

遅延テストを行なってみました。

音がなったタイミングで動画を停止してみましたが遅延はほぼ0msだということがわかります。

ちなみにAirPodsPROで行なってみたら100msほどの遅延がありました。

新型はバッテリー駆動時間が最大約89時間

今回リニューアルした新型のLogicool G733はバッテリー駆動時間がかなり進化しています。

なんとヘッドホン自体の重量は変わらずに最大約89時間になっています。

旧型は最大約29時間だったので約3倍になっています。

  • 新型:最大約89時間
  • 旧型:最大約29時間

実際29時間でも十分で困ることはなかったのですが89時間になるともはや異次元です。

BLUE VO!CEでボイスチャットも快適!

Logicool G733はBLUE VO!CEという機能が備わっています。

BLUEVO!CEはリアルタイム音声フィルターによってノイズを除去し、音声レベルを均一化してくれる機能になっています。

実際の音声を確認してみましょう。

BLUEVO!CEを使用してない音声

BLUEVO!CEを使用した場合のほうが少しクリアに聞こえますね。

ポップでおしゃれなカラーリング

カラー展開は4種類されており、ブルー、ホワイト、ブラック、ライラックとなっています。

ゲーミングヘッドホンの中ではカラーの種類が豊富でポップでおしゃれな見た目になっています。

 

【ワイヤレスゲーミングヘッドセット】Logicool G733の新型と旧型の違いは?

  新型 旧型
形式 密閉型ダイナミックドライバー 密閉型ダイナミックドライバー
重量 277g(マイクなし) 285g(マイクあり) 277g(マイクなし) 285g(マイクあり)
接続方法 LIGHTSPEEDワイヤレス(2.4Ghz接続のみ) LIGHTSPEEDワイヤレス(2.4Ghz接続のみ)
バッテリー持続時間 最大89時間 最大29時間
通信可能範囲 最長20m 最長20m
ドライバー PRO-G 40mm PRO-G 40mm
再生周波数帯域 20~20,000Hz 20~20,000Hz
インピーダンス 39Ω 39Ω
出力音圧レベル 87.5dB 87.5dB
マイク指向性 単一指向性 単一指向性
カラーリング ブラック、ホワイト、ブルー、ライラック ブラック、ホワイト、ブルー、ライラック
専用アプリ 〇(G HUB) 〇(G HUB)
価格(2023年9月時点) 19,900円 19,200円

実際に変更したのはバッテリー持続時間価格になります。

公式の場合、新型は21,890円になっていますが、現在はAmazonの価格でほとんど差はないです。

Amazonで購入できる人は迷わず新型を選ぶべきです。

【ワイヤレスゲーミングヘッドセット】Logicool G733をVALORANTで使ってみた感想

実際にG733を使用してFPSゲームのVALORANTをプレイしてみました。

VALORANTプレイ中に感じたこと

まず今まで使用していたヘッドホンよりも定位感が良く感じました。

定位感とはどの方向から、どの程度の距離感で音がなっているのかを識別するものです。

この定位感が良いため、どの辺りで足音が聞こえたとか、銃声が聞こえたというのがわかりやすいと感じました。

また銃声や足音、リロード音などのいわゆる中高音域がかなり聞き取りやすい印象です。

VALORANTは5対5の爆破系FPSのため敵の位置やスキルの有無など情報がとても重要になってきます。

その重要な情報を取りやすいのは勝利にもつながると思います。

Logicool G733の装着感

かなりの軽量でヘッドバンド、イヤーパットの装着感が良いので長時間の使用でも頭が痛くなることも耳が痛くなることもなく快適にプレイできました。

店頭で試着した際、あまりの付け心地の良さに気が付いたら即決で購入してました!

衝撃的な装着感の良さに驚きました。

Logicool G733の残念な点

  • ボイスチャットでしかマイクを使用しないときに脱着が面倒
  • ミュートができているかどうか分かりづらい
  • 低音が少し弱め

実際に使用していてこのあたりが残念に感じました。

マイクの脱着とミュートがわからないのは外部マイクを使用すれば解決します。

低音が弱めなのはゲームで使用する想定なのである程度仕方ない部分ではあります。

 

【ワイヤレスゲーミングヘッドセット】LogicoolG733レビューまとめ

今回はLogicool G733をレビューしました。

Logicool G733は長時間使用しても疲れないワイヤレスゲーミングヘッドセットが欲しい方におすすめできる超軽量で装着感が抜群に良いヘッドセットになっています。

新型はバッテリー持続時間も最高約89時間と大幅にアップデートしたのでこの機会にぜひ最高の装着感を手に入れてみませんか?

 

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