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【コンデンサーマイク】HyperX QuadCast S ゲーム環境にピッタリ!

PCオーディオ関連
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どうも、こぐる(@kogurugamesbrog)です。

みなさんはゲーム実況やゲーム配信に興味はありますか?

最近配信し始めた方やこれからゲーム実況をしていきたいと思っている方に特に大事にしていただきたいことがあります。

それはです。

声ってそんなに重要なの?

ゲーム実況やゲーム配信では顔出しせずに行なっている方が多くいます。

その場合、視聴者からの第一印象は声や話し方になります

そんな声を届けているのがマイクの存在です。

今までボイスチャットで使っていたヘッドセットのマイクでも配信することは可能ですが声にこだわるのであればコンデンサーマイクを使用したほうが良いです。

そこで今回は初心者でも使いやすく、さらにゲーム環境にピッタリのHyperX QuadCast Sを紹介します。

多くの配信者の方が使用しているUSBコンデンサーマイクになります。

それでは紹介していきましょう。

HyperX QuadCast Sのスペック

まずはHyperX QuadCast Sのスペックを見ていきましょう。

メーカー HyperX
商品名 QuadCast S
重量 マイク:254g
マイクスタンド:360g
周波数応答 20 ~ 20kHz
ビット解像度 16bit
サンプリングレート 48kHz
マイク指向性 ステレオ
無指向
単一指向
双方向
(選択可能)
電源 5V 220mA(USB)
RGBライティング
感度 -36dB (1V/Pa 1kHz時)

 

 

 

HyperX QuadCast Sの特徴

続いてHyperX QuadCast Sの特徴を紹介します。

ゲーマーに刺さるRGBライティング

HyperX QuadCast Sはゲーマーが大好きなRGBライティングを搭載しています。

こちらはソフトウェアにて様々な色やパターンを選択できるようになっています。

おうるくん
おうるくん

配信で映えるのは間違いないね!

RGBライティングが搭載したマイクは少ないと思うので、デスク環境をRGBライティングで統一したい方にはおすすめです。

 

ショックマウント付属

HyperX QuadCast Sのマイクの下部にはロープサスペンションがあり、雑音や衝突音を軽減してくれます

これによってキーボードを打鍵したときの振動音やマイクを動かした時の雑音を拾いにくくしてくれます。

 

選択可能な4つの指向性パターン

HyperX QuadCast Sは4つの指向性パターンから選択することが可能です。

指向性パターンとは……「マイクを中心にどの方向から音を拾いやすくするか」というパターンのこと。

今回は

  • ステレオ
  • 無指向
  • 単一指向(カーディオイド)
  • 双方向

この4つのパターンから選択できます。

この中でも特に配信やボイスチャットで使用するのは単一指向(カーディオイド)でしょう。

マイクの前方が最も音を拾いやすいので、雑音が入りにくく自分の声のみを相手に届けることができます。

 

簡単にゲインコントロール

HyperX QuadCast Sはマイク底部を回すことによってマイクのゲインコントロールを簡単に行うことができます。

コンデンサーマイクでもゲインの調整ができるものは少なくPC本体やオーディオインターフェイスで音量調整をしている場合が多いです。

おうるくん
おうるくん

これでPCに繋げただけでも便利に使えるね!

 

ポップフィルターを内蔵

HyperX QuadCast Sはポップフィルターを内蔵しています。

ポップフィルターとは……
マイクと話している人の間にあるものでパ行やハ行のような時に発生する破裂音などを軽減する。

これは本来マイクの外側にあるものですが、HyperX QuadCast Sはマイクに内蔵しています。

邪魔にもならず、見た目にも影響しない。

その上、ノイズなどを軽減し、音質まで向上します。

 

HyperX QuadCast SとHyperX QuadCastの違いは?

HyperX QuadCast SとHyperX QuadCastって何が違うの?

 

  • 本体のカラーリング
  • PCへ接続するためのケーブルがUSB-A to microUSB
  • RGBライティング
  • 価格

主に見た目の部分の違いが大きいです。

機能面ではほとんど変わりがないです。

HyperX QuadCast S

HyperX QuadCast

カラーリング ブラック

ホワイト

ブラック/レッド
接続部 USBーC microUSB
RGBライティング 設定可能 赤色のLEDのみ
  • 見た目を重視する方、
  • 接続部がUSB-Cが良い

こんな方はHyperX QuadCast Sを選択したほうが良いです。

逆にコスパ重視!といった方にはHyperX QuadCastが機能も変わらず価格を抑えれるためおすすめです。

 

HyperX QuadCast Sのメリット・デメリット

HyperX QuadCast Sのメリットとデメリットをまとめます。

HyperX QuadCast S

メリット デメリット
  • RGBライティングでゲーム環境にもぴったり
  • ショックマウントで衝撃音が入りづらい
  • ポップフィルターが内蔵されており、破裂音が入りづらい
  • マイク本体でゲイン調整、ミュート切り替えができる
  • USB接続で簡単に使える
  • 見た目が良い
  • USB接続のみなのでオーディオインターフェースで使いづらい
  • 機能面重視の場合はHyperX QuadCastのほうがコスパが良い

 

HyperX QuadCast Sまとめ

今回はコンデンサーマイクのHyperX QuadCast Sの紹介をしました。

RGBライティングによってゲーム環境のデスクにもピッタリなマイクになっています。

音質も良く、USB接続なので簡単に使えるコンデンサーマイクです。

デスク環境にこだわる方はぜひお試しください。

 

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