PR

【初心者向け】ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングデバイス
記事内に広告が含まれています。

どうも、こぐる(@kogurugamesbrog)です。

初めてゲーミングマウスを買いたいけど種類も多いし値段もバラバラでどれを買ったらいいか分からない…

こんな風に悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

僕も実際、初めてゲーミングマウスを購入するときにかなり悩んだ記憶があります。

ゲーミングマウスはかなり種類があり、メーカーも様々あります。

そんな中で初めてゲーミングマウスを購入する際にどうやって選んだら良いかを解説していきたいと思います。

 

まず最初に大前提としてある程度有名なメーカーのゲーミングマウスから選ぶことをおすすめします。

では解説していきます。

普通のマウスよりゲーミングマウスが優れているところ

 

センサー精度の高いものが多い

センサー精度とはマウスを動かしたときにどれだけ正確にマウスのポインターが動くか、というものです。

センサーに関しては各メーカーが独自に開発しているものが多くどれもセンサー精度が高くなっています。

初心者のうちはある程度の有名メーカーのものならさほど問題はないでしょう。

 

DPIの調整が可能

DPIとはdot per Inchの略でマウスを1インチ動かしたときにポインターが何ドット動くかという数値です。

400DPIなら1インチで400ドット、1000DPIなら1インチで1000ドット、ポインターが動くといった具合です。

つまりマウス感度をゲームの設定ではなくマウス側で調整できるということです。

ただし数値が高いほど良いというわけではなく、数値が高すぎると少しのマウスの操作で大きくポインターが動いてしまうため制御が難しくなってしまいます。

 

IPSが高い

IPSとはInch per secondの略で1秒間にマウスを何インチ動かしてもマウスが正常に読み取り可能かを示す数値です。

つまりIPSが高いということは、マウスを素早く動かしてもポインターが正確に動いてくれるということですね。

 

ポーリングレートが高いものが多い

ポーリングレートとは1秒間にマウスが何回PCに情報を送るかという数値です。

この数値は高ければ高いほどたくさんの情報をPCに送れることになるため遅延が少なくなります。

一般的なマウスのポーリングレートは125Hzあたりのことが多いですがゲーミングマウスでは500~1000Hz、高いものでは8000Hzのものもあります。

 

リフトオフディスタンスが短い

リフトオフディスタンスとはマウスを持ち上げたときにセンサーが反応しなくなる距離のことです。この距離が長くなるとマウスを持ち上げたとき、置くときに空中でセンサーが反応してしまいポインターが予期せぬ動きをしてしまうことがあります。

そのためリフトオフディスタンスが短いほど正確にポインターを動かしやすくなるというわけです。

 

ある程度有名なメーカーのゲーミングマウスを選ぼう

ここで最初に伝えたある程度有名なメーカーのゲーミングマウスを選ぶことをおすすめした理由を説明します。

よくある激安ゲーミングマウスや一般的な業務用のマウスは上記で説明した機能が有名メーカーより低く設定されていることが多いです。

ゲームをプレイする上でこれはとても重要なことでマウスは家庭用ゲーム機におけるコントローラーなのです。

家庭用ゲーム機でもスティックが反応しなくなったら買い替えますよね?

それと同じように激安ゲーミングマウスを購入してしまうと、まともにゲームができなくなる可能性があり結局質の高いものに買い替えることになると思います。

なのでゲーミングマウスを購入する際は上記で説明した数値を確認してもらえたら良いかと思います。

おすすめ有名メーカー

おすすめの有名メーカーを紹介します。

  • Logicool
  • Razer
  • SteelSeries
  • HyperX
  • Pulsar

このあたりを選択しておけば機能面的に失敗することは少ないでしょう。

 

ゲーミングマウスを購入する際の選び方

 

ここからはゲーミングマウスを選ぶ際のポイントを説明していきたいと思います。

 

有線orワイヤレス?

 

まずは有線接続かワイヤレス接続かを選びます。

有線とワイヤレスどちらもメリット、デメリットがあります。

 

メリット デメリット
有線
  • 価格が安い
  • 軽量なものが比較的多い
  • 充電切れの心配がない
  • コードが煩わしく感じる
  • マウスを動かした際にコードが抵抗になる事がある
ワイヤレス
  • コードがなく快適にマウスを操作できる
  • 価格が比較的高め
  • バッテリーを搭載しているため重くなりがち
  • プレイ中に充電がれる恐れがある

 

僕としてはワイヤレスをおすすめします。

僕は最初は有線のゲーミングマウスを使用していたのですが、普段使用しているPCがノートPCということもあり、持ち運ぶ際に有線だとカバンの中がごちゃごちゃしてかなり気になったんですよね。

デスクの上がスッキリするというのもかなり大きい理由でした。最近のワイヤレスゲーミングマウスはかなり軽量なものも出ているので一度チェックしてみてください。

有線を使用しようと考えている方はマウスバンジーというマウスのコードを保持してくれるアイテムがあり、それを使用するとデスク周りもスッキリしコードが邪魔になるということも少ないでしょう。

 

コスパ重視で選ぶ

 

ここで言うコスパ重視で選ぶというのはただ安いというわけではなく機能面もある程度備わっており、かつ値段が抑えられているものということです。

コスパが良いゲーミングマウスをいくつか紹介します。

 

Logicool G ゲーミングマウス 有線 G203

まずはゲーミングデバイスで有名なロジクールからです。

最大DPIが8000まであり、RGBライティングにも対応しています。

値段もかなり抑えられておりまさに入門機といえるのではないでしょうか。

 

Razer DeathAdder Essential

続いてレイザーからです。

6400DPIオプティカルセンサーという高性能なセンサーを搭載しており精度が高い操作をすることができます。

こちらも値段がかなり抑えられております。

Logicool G ロジクール G ゲーミングマウス ワイヤレス G703h

 

続いてはロジクールからワイヤレスゲーミングデバイスです。

こちらはなんとプロゲーマー御用達の ロジクールG Pro X Superlightと同じセンサーを使用しています。更にはワイヤレスです。それなのに値段は1/2以下で購入できるというコスパ最強のマウスです。初めてのゲーミングマウスはこれを選択するのは大いにありかと思います。

機能面で選ぶ

続いて機能面で選ぶ場合です。

DPIやIPS、ポーリングレートなどの性能についてお話しましたがある程度、有名メーカーであれば初心者の方がゲームで困ることはほぼないと思います。なのでその他のポイントを説明していきます。

 

重量

まずは重量です。これに関して重ければ良い、軽ければ良いというものではないです。

一般的には重めのゲーミングマウスだとコントロールしやすい、軽いゲーミングマウスだと疲れにくく素早い動きをしやすいと言われています。好みの問題もありますが現在は軽量のゲーミングマウスが主流になっていると感じます。大体90g程度を目安に判断しましょう。

 

大きさ

大きさに関しても個人の手の大きさやマウスの持ち方によって最適な大きさは変わります。

手の大きさの平均は男性が約18cm、女性が約17cmとなっています。これを基準に大きめのマウスか小さめのマウスかを選びましょう。

また持ち方によっても変わってきます。

マウスの持ち方は主に

  • かぶせ持ち

  • つかみ持ち

  • つまみ持ち

があると言われています。

かぶせ持ちはマウス全体を手で被せるように持つため比較的大きめのマウスが選ばれやすいです。

つかみ持ち、つまみ持ちは小さめのマウスが選ばれやすい傾向にあるようです。

ただマウスの持ち方も個人の差が大きいので自分にあったマウスを見つけることが重要です。

 

ボタンの数

ゲーミングマウスは基本的に左クリック、右クリック、ホイールの他にサイドボタンと呼ばれるボタンがあることが多いです。

これはサイドボタンにショートカットを割り振って使えるものです。

FPSで使用する場合は基本的にサイドボタン2つのシンプルなものが好まれる傾向があります。

逆にMMORPGなどショートカットを多く割り振りたい場合は多ボタンマウスが良いでしょう。

このサイドボタンがあるおかげでゲーム以外にも動画編集などで使いやすいとも言われています。

デザインで選ぶ

これは本当に好みによるものですが、シンプルなものが良い、ライティングが対応しているものが良い、デスクまわりの環境に合わせたカラーが良いなど様々あるでしょう。

もちろん機能面も大事なのですが、マウスは手元にあり比較的、目に入りやすいです。

そのためデザインも重視して選んでおけばモチベーションが上がります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

マウス選びはかなり奥が深いです。

初めてマウスを購入する場合はある程度有名なメーカーを選んでさえいれば大きな失敗はないと思います。

それから徐々に自分にあったマウスを見つけていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました