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【4K 32インチ】BenQ MOBIUZ EX3210U PS5にも最適【144Hz IPSパネル】

ゲーミングデバイス
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どうも、こぐる(@kogurugamesbrog)です。

みなさんはPCやPS5でゲームをするときに、

もっときれいな映像でゲームをしたいなあ

と思ったことはありませんか?

そんな方に今回はBenQのMOBIUZ EX3210Uを紹介します。

MOBIUZ EX3210Uはこんな特徴があります。

では解説していきます。

BenQ MOBIUZ EX3210Uのスペック

商品名 BenQ MOBIUZ EX3210U
モニターサイズ 32インチ
パネル IPS
パネル光沢 ノングレア
色域 DCI-P3:98% AdobeRGB:99%
解像度 3840×2160(4K)
リフレッシュレート 144Hz
応答速度 1ms(MPRT)
入力端子 HDMI (v2.1)120Hz×1
DisplayPort (v1.4)144Hz×1
VESAマウント 100×100mm対応
総重量 9.5kg
スタンド 高さ調整100mm
ピボット-90°~90°
ティルト-5˚ ~15˚
左右スイベル-15°~15°
価格(2023年8月現在) 176,400円

パネルはIPS方式のパネルを採用しているため視野角が広く、色再現度も高くなっています。

TN方式 VA方式 IPS方式
リフレッシュレート
応答速度
視野角
コントラスト比率
色再現度
価格

スタンド性能としては高さ調整100mm、ピボット-90°~90°、ティルト-5˚ ~15˚、左右スイベル-15°~15°となっており少し自由度が低いです。

高さ調整100mm

ティルト-5˚ ~15˚

左右スイベル-15°~15°

BenQ MOBIUZ EX3210Uの特徴

MOBIUZ EX3210Uの特徴を解説していきます。

 

32インチ4Kモニター!高解像度でゲームプレイ

1番の特徴はなんといっても4K(3840×2160)の高解像度でしょう。

解像度ってなに?

そもそも解像度とはどういったものでしょうか?

解像度とは「画像を構成するピクセルやドットの密度」または「画面や画像のピクセル総数」の事を言います。

「画像を構成するピクセルやドットの密度」は1インチの一辺に何個のピクセルがあるかをPPIもしくはDPIといいます。

PPIはpixels per inch、DPIはDots per inchの略です。

ディスプレイの解像度でHDやフルHD、WQHD、4Kといったものがあります。

これは前述した「1インチの一辺に何個のピクセルがあるか」ではなく、ディスプレイに表示されるピクセルの数を表しています。

これを画素数とも言います。

  • HD…1,280×720
  • フルHD…1,920×1,080
  • WQHD…2,560×1,440
  • 4K…3,840×2,160

つまりディスプレイの大きさによって1インチのピクセルの密度が変わるのです。

大きいサイズのディスプレイで解像度がHDだと密度は低くなりますし、小さいサイズのディスプレイで解像度が4Kだと密度が高くなります。

密度が低いと表示される文字や画像は大きくなり、密度が高いと表示される文字や画像は小さくなります。

そのため画面表示領域も変わってくるわけです。

フルHD例え

フルHD

WQHD例え

WQHD

つまりディスプレイのサイズによって使いやすい解像度があるわけです。

個人差はあると思いますが

  • フルHD…1,920×1,080 → 24インチ前後
  • WQHD…2,560×1,440 → 27インチ前後
  • 4K…3,840×2,160   → 32インチ前後

この辺りが適正だと思います。

よくゲーミングモニターで採用されている解像度はフルHDが多いです。

フルHDの画素数は2,073,600画素に対して、4Kモニターの画素数は8,294,400画素です。

約4倍の画素数の差があります。

画素数が多いとより細かい部分の描写ができます。

MOBIUZ EX3210Uは32インチで4Kなので適正サイズになっています。

 

PS5にも最適なリフレッシュレート144Hz

PS5は4K解像度に対応しておりリフレッシュレートは120Hzまで対応しています。

MOBIUZ EX3210Uは4K、144HzなのでPS5にはちょうど良い性能になっています。

PS5の性能を最大限に生かしたい方にはピッタリのゲーミングモニターとなっています。

またPCで使用する場合でも144Hzあれば映像はぬるぬる動くので綺麗な画質でゲームや映像を楽しみたい方にぴったりです。

 

応答速度1msで残像感を軽減

MOBIUZ EX3210Uは応答速度が1ms(MPRT)となっています。

MPRTとは動画応答時間とも言われていて、動きのあるものを追従して輪郭部分のぼやけを計測する方法です。

MPRTで計測する場合は黒挿入機能を使用しての計測になっています。

そのため残像感が少なくFPSゲームをプレイする場合でも十分なスペックになっています

ただし黒挿入機能を使用すると画面の輝度が下がったり、目が疲れやすかったりする場合があるので状況に応じて使い分けると良いでしょう。

 

高い色域と高解像度でクリエイティブな作業もOK!

MOBIUZ EX3210UはDCI-P3カバー率98%とゲーミングモニターにしてはかなり高い色域になっており、色再現度が高くなっている。

加えて4Kの高解像度なので動画編集やイラスト作成などのクリエイティブな作業もバッチリこなせるスペックになっています。

もちろんグラフィック重視のゲームをプレイする場合でも最適と言えます。

 

高音質な内蔵スピーカー

MOBIUZ EX3210Uは内臓スピーカーを搭載しています。

他のゲーミングモニターにもスピーカーが内蔵されているものもありますが音質が低いものも多くあります。

MOBIUZ EX3210Uはサブウファーを搭載した2.1chスピーカーによる重低音もしっかりしたものになっています。

サブウーファー

引用:BenQ公式ページ

また5種類のサウンドモードがあり、FPS、シネマ、ポップ/ライブ、レーシング、スポーツモードがあります。

シーンに応じたモードを選択することができます。

サウンドモード

ただしFPSの対戦ゲームをする場合はやはりヘッドセットのほうが足音や銃声、リロード音などの定位性がわかりやすいです。

なのでFPS対戦ゲームをプレイする際はヘッドセット、ソロプレイのゲームをプレイする、動画視聴の場合は内蔵スピーカーといったように使い分けると良いでしょう。

 

マイクいらず!?AIノイズキャンセリングマイク搭載

AIノイズキャンセリングマイク搭載

MOBIUZ EX3210UはAIを搭載したノイズキャンセリングマイクを採用しています。

マウスやキーボード、周囲の話し声などの雑音を排除していくれます。

マイクの指向性は全指向とプライベートモードで選択でき、プライベートモードの場合はプレイヤーがモニターの正面(真正面から左右各20-30度まで)で話している際の声は拾ってくれます。

マイクの接続方法をお教えします。

 

1. 同梱のUSBケーブル(Type-B – Type-A)をモニタのUSBアップストリームポートに接続すると、内蔵マイクが自動的にオンになり、LEDインジケータが緑色に点灯します。 ミュートボタンを押すとマイクがミュートになり、LEDインジケータはオレンジ色に変わります。
別途ヘッドセットのマイクを使用する場合は、モニターのマイクをオフにするか、 PC側で使用するマイクを変更します。

2. PC側の設定→システム→サウンドより、入力がモニター内蔵マイクになっていることを確認します。

 

操作が楽になるリモコン付属

リモコン

MOBIUZ EX3210Uゲーミングモニターだと珍しいリモコンが付属しています。

ゲーミングモニターにリモコンは必須ではないのですが、一度使うと操作のしやすさから抜け出さなくなってしまいます。

頻繁にモニターの設定を変える方には嬉しいポイントです。

 

BenQ MOBIUZ EX3210Uのメリット・デメリット

メリット

  • 4Kの高解像度
  • 32インチの大迫力画面
  • PS5に対応しており、性能も最適
  • リフレッシュレート144Hz、応答速度1ms(MPRT)
  • 高い色域でクリエイティブな作業にも向いている
  • 高音質な内蔵スピーカーを搭載
  • AIノイズキャンセリングマイクを搭載しておりマイク無しでも通話可能
  • リモコンで快適な操作

デメリット

  • 価格が高い
  • スタンド性能がイマイチ

価格に関してはかなり高いですが、4K、32インチ、144Hzという性能を見ても高級モニターになっているかと思います。

ただその他の機能も充実しており、最高級のモニターで、最高の映像を楽しみたい方にはおすすめできます。

スタンド性能に関しては、よくモニターを動かす方はモニターアームを検討してみてください。

 

まとめ

今回はBenQのMOBIUZ EX3210Uを紹介しました。

MOBIUZ EX3210Uの特徴は以下のようになっています。

みなさんも最高のゲーミングモニターで最高のゲーム体験をしてみませんか?

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