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SHURE MV7+ ゲーム配信におすすめなポッドキャストマイク

PCオーディオ関連
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どうも、こぐる(@kogurugamesbrog)です。

最近はゲーム実況や動画配信を始める人が増えてきました。

そんな中でみなさんはこんな風に思ったことはないですか?

マイクって何を使えば良いのかよくわからない。

ゲーム実況や動画配信ではどんなマイクが良いんだろう?

最初は手軽に使えるUSB接続のマイクが良いけど、最終的にオーディオインターフェースを使ってXLR接続のマイクを使いたい…

無駄にコストがかかるなあ…

そんな方のために今回はゲーム実況や動画配信でぴったりなマイクを紹介します。

そのマイクはSHURE MV7+です。

MV7の後継機になります。

ダイナミックマイクで自分の声にフォーカスして収音してくれます。

さらにUSBとXLR接続どちらも対応しており使い勝手は抜群です。

 

SHURE MV7+のスペック

まずはSHURE MV7+のスペックを見てみましょう。

メーカー SHURE
商品名 MV7+
型式 ダイナミック型
重量 573.5g
周波数特性 50~16000Hz
感度 XLR:-55 dBV/Pa
USB:-33 dBFS/Pa
ビット深度 16 or 24bit
サンプリングレート 44.1 or 48kHz
マイク指向性 単一指向性
電源 USB電源
RGBライティング LEDタッチパネルがRGB対応
出力コネクター XLR
USB-C

 

SHURE MV7+の特徴

続いてSHURE MV7+の特徴を見てみます。

ゲーム配信に最適なダイナミックマイク

SHURE MV7+はダイナミックマイクです。

マイクには大きく分けて5つあります。

マイクの種類 ダイナミックマイク コンデンサーマイク ラベリアマイク ヘッドセットマイク ガンマイク
主な使用場面 カラオケやライブ 歌や楽器のレコーディング 講演、解説 ダンス、演劇 講演、ナレーション
ダイナミックマイクとコンデンサーマイクはその中でも使用頻度が高いです。
  • ダイナミックマイク……
    マイクの感度が低いため周囲の雑音を拾いづらいため、周りの環境音が大きい場で使われることが多いです。耐久性も高いものが多いです。一方、感度が低いのでマイクを近づけて使う必要があります
    主にカラオケやライブなどで使用されます。
    最近は動画配信や実況動画などで使われることもあります。
  • コンデンサーマイク……
    感度が高く、耐久性が低いですが音を細かくクリアに収音することが可能です。
    仕組み的に電力が必要でファンタム電源が必要になります
    主にレコーディングで使われることが多いです
    クリアな音声を録音できるためコンデンサーマイクも動画配信や実況動画で使用されることが多いです。

 

ゲーム実況では大きな声を出すことが多くなる場合があります。

その場合、ダイナミックマイクのほうが音圧感度が低いので適しています。

 

ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの違いを知りたい方はこちらもご覧ください。

 

USB-CとXLR接続どちらも可能!

SHURE MV7+の大きな特徴として出力端子がUSB-CとXLRどちらも接続できることです。

ゲーム実況や動画配信を始めたての頃はそこまで大きな予算をかけずに機材を揃えたいため、最初から「マイク+オーディオインターフェース」が必要なXLR接続のマイクではなく、USB接続のマイクを選択することが多いと思います。

この場合、オーディオインターフェースを購入した時に結局XLR接続のマイクを購入しなければいけません

しかし、SHURE MV7+はUSBもXLRもどちらも対応でき、さらに最初から質の良いマイクを購入することで無駄なコストがかからないようになります。

オーディオインターフェースって何?という方はこちらもご覧ください。

 

ノイズや雑音を除去してくれるリアルタイム・デノイザー

 

SHURE MV7+にはリアルタイム・デノイザーという機能が備わっています。

これは「室内の環境ノイズを除去してストリーミングやレコーディング時にクリアな音質を維持すること」となっています。

つまりダイナミックマイクで単一指向性なのでそもそも雑音や環境音は拾いにくいのですが、さらにノイズを除去してくれるます。

おうるくん
おうるくん

これも動画配信やゲーム実況をしている人にはうれしい機能だね!

 

破裂音を軽減してくれるデジタルポップフィルター

SHURE MV7+はデジタルポップフィルターという機能があります。

そもそもポップフィルターとは「パ行」などの言葉を発する際の破裂音を軽減できるものです。

基本的にポップフィルターは外付けのものが多いですが、SHURE MV7+は内部で処理してくれるため見た目を変えることなく破裂音を軽減してくれます。

 

オートレベルモードでゲイン調整いらず⁉

オートレベルというのは声量や距離などを検知して適切な音量にゲインをコントロールしてくれる機能です。

こちらの機能はゲーム実況者にとてもうれしい機能になっています。

なぜならゲーム実況時は急に大声で叫んでしまったり大きなリアクションをとることが多々あると思います。

そんな時にオートでゲインを調整してくれるため視聴者も聞きやすい環境になります。

おうるくん
おうるくん

これで快適な配信をすることができるね!

 

SHURE MV7+のメリット・デメリット

SHURE MV7+のメリット・デメリットをまとめます。

SHURE MV7+

  • ゲーム実況や動画配信で使いやすいダイナミックマイク
  • 接続方法がUSB-CとXLRどちらも可能
  • ノイズを軽減してくれるリアルタイム・デノイザー
  • 見た目がスタイリッシュなデジタルポップフィルター
  • オートレベルモードで急な大声も大丈夫!
  • 他のUSB接続のマイクに比べて価格が高め

 

SHURE MV7+まとめ

今回はSHURE MV7+を紹介しました。

ゲーム実況や動画配信で特に活躍するマイクになっています。

これからゲーム実況や動画配信を始めようと考えている方の最初のマイクとしてはクオリティも高く比較的手が出やすい価格になっているため、おすすめです。

また後々、オーディオインターフェースを導入した際も引き続き使うことができるので長期的に使用できます。

みなさんも良い音質でゲーム実況、動画配信を始めてみませんか?

 

 

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